CONCEPT

ETERNO ROSSOのコンセプト

Eterno Rossoの器

Eterno Ross

銀彩の輝きと赤色のコントラストが上質な時間と品格を演出します

Rosso(ロッソ)とはイタリア語で「赤」を意味します

銀彩の輝きと赤色のコントラストによって、時を重ねたような品格を感じさせてくれます。
これは、素材と釉薬を混ぜ合わせた生地を1250度で焼き締め、さらに低下度で純銀と顔料を焼き付けて得られる、これまでにない陶磁器の質感です。

銀彩の輝きと赤色のコントラストが上質な時間と品格を演出しますEterno Rossoの器
「銀のコーティングでお酒がまろやかにEterno Rossoの器

「銀」のコーティングでお酒がまろやかに

「銀」は熱伝導性に最も優れた金属なのです

「銀」は金やプラチナよりも熱伝導性が高く、水に作用して風味を柔らかくする金属といわれており、冷酒はキリリと冷えた状態で、熱燗は温かいまま、より美味しくいただくことができるのです。
銀に含まれる銀イオンは、水への浄化作用によってお酒の味もまろやかに変えてくれます。抗菌性も高く安心して長く使えるのも大きな特徴です。

利用シーン

  • PRESENT

    プレゼント

    「Eterno Rosso」は大切な方の記念日や父の日・母の日、人生の節目の長寿のお祝い、又これまでにない個性的な酒器ギフトに最適です。

  • DINNER

    お食事

    「Eterno Rosso」はシンプルなデザインなので、様々な食卓に問わず、幅広い年代の方にご利用いただけます。
    いつもの食事が一層美味しくなりそうです。

  • JAPANESE DINNER

    和食のお食事

    「Eterno Rosso」は和食や日本酒のお供に最適です。日本酒の旨味や柔らかな口当たりを最大限に引き出してくれるので食事が楽しくなります。

  • CUTOM MADE

    カスタムメイド

    「Eterno Rosso」の熟練の職人が手掛ける手作りの商品です。同じものは一つとして存在しない「世界に一つだけ」の逸品としてご高覧、ご使用いただけます。

作者紹介

藤本智弘

【代表】
藤本智弘

FUJIMOTO TOSHIHIRO

[窯元]
工房藤本

KOBO FUJIMOTO

Spirit of Craftsmanship

美濃焼窯元の工房 藤本は、岐阜県多治見市にて平成23年に創業して以来研鑽を重ね、「心が満たされる新しい感性の器」のコンセプトのもと、常に新しい釉薬の開発、技法の創出に挑んできました。従来の陶磁器にない、お酒を美味しくするという機能がデザインされたETERNO ROSSO は、伝統に新たな息吹を吹き込む酒器ブランドとして、こうして生み出されました。
「使う人に、驚きと 暮らしの歓びを」工房 藤本は、そんな器づくりをこれからもしていきます。

ETERNO ROSSOの保管・お手入れについて

保管のポイント

付属品の変色防止紙を布と一緒につつんでおくと、美しい状態を長期間保ってくれます。

銀が変色した時は

付属品の銀磨き布でやさしく磨いて下さい。又、柔らかい布に「重曹(薄いもの)」や 「歯磨き粉(水で薄めたもの)」を付けて軽く磨くと 輝きが戻ります。

お手入れ方法

硬いスポンジ・たわしなどで強くこすらないで下さい。

本製品には純銀が焼き付けてあります。銀製品と同様に経年変化によって変色することがありますが、使い込まれた味わいにもなります。お手入れには、柔らかいスポンジに中性洗剤を使用して下さい。

  • 柔らかいスポンジ柔らかいスポンジ
  • 中性洗剤中性洗剤
  • 硬いスポンジ硬いスポンジ
  • 漂白剤漂白剤
  • 食洗器食洗器
  • 電子レンジ電子レンジ
  • 卵・酢・かんきつ類卵・酢・かんきつ類
※ 食品衛生法による溶出試験をクリアしてますので、安全・安心してご使用いただけます。